毎日毎日暑い日が続きますね。
大量に汗をかいたときには水分補給だけでなく、汗で失われた塩分の補給が必要と言われています。
こやま薬局ではOS1というイオン飲料を取り扱っています。水分だけでなく、電解質を充分に補給できるもので、「点滴の代わりに」と言われています。
甘みを抑えてあるので飲みにくいと感じるかもしれませんが、塩分がより吸収されやすいように考えられて作られたものです。

 

classA

classAとは、地域のみなさまの健康をトータルにお手伝いする新しい薬局のネットワークです。

こやま薬局は、classAに参加しています。お薬のことだけでなく、健康に関することもお気軽にご相談ください。


今月の特集


座ってヨガ

暑い日は、家の中で健康増進



ヨガの効果
1.血行促進
体を動かすことで血行が促進され、冷えの改善につながります

2.関節、骨を丈夫に
ゆっくりとした動作で関節や骨に負荷をかけ、鍛えることができます

3.バランス強化
体の左右両方を使うポーズでバランスを整えるので転倒防止に役立ちます

4.リラックス
自律神経の働きが整えられることで心身のバランスを整えます



>> 続きを読む(class A のサイトへ)


お知らせ

薬剤師募集!


増員のため、薬剤師を募集します

やる気のある人を募集します。
経験の有無は問いません。
詳しくは採用情報をごらんください。

新着記事

(番外編)健康食品・サプリメントの研修会をしました。

NRと考えるサプリメントと健康食品

この7月末に、岡山市薬剤師会主催の新人研修会で健康食品・サプリメントにまつわるお話をさせていただきました。

WBGTをご存知ですか?

栄養・食育 湿球黒球温度(WBGT)というものをご存知ですか?

新薬のヒントになったメラトニンとは?

NRと考えるサプリメントと健康食品

今年、これまでにない新しいタイプの睡眠薬(医療用)が発売されます。

「夜になったら眠くなる」という人間が本来もっている日内リズムをサポートするものです。

この薬の成分は体内にあるメラトニン(松果体ホルモン)というホルモンを薬として都合のよいように改造したものです。

メラトニンは「体内時計」に関わるホルモンとして名が知られ、海外では「時差ぼけを正す」とか「眠りを助ける」成分としてサプリメントとして売られています。

しかし、そもそもホルモンというものは-インスリンが血糖値を下げるだけでなく、体の中の水分・イオンを調節するように-体の中で1つの働きだけを担うものではありませんから、サプリメントとして体外から補うと思わぬ作用(副作用)が起こり得ます。

~青江店☆プチエコ活動~

スタッフ日誌 皆さんは、個人で、あるいは会社や学校など集団生活の中で何かエコ活動をしていますか?
こやま薬局青江店では、スタッフで身近にできるエコ活動をしています。

目標量が変わった!!あなたは分かる?塩分の目標量

栄養・食育

突然ですが、
「健康な人は塩分を1日にどのくらいにすればいい?」
と聞かれた時、あなたは答えることができますか?


新しい安全(?)ダイエット素材「ダイダイ」「ビターオレンジ」「シネフリン」②

NRと考えるサプリメントと健康食品

日常食べられているダイダイ・ミカン類に含まれている成分だし、薬ではないから-といって、シネフリンがまったく手放しで安全な成分かというと、そうともいえないようなのです。

新しい安全(?)ダイエット素材「ダイダイ」「ビターオレンジ」「シネフリン」①

NRと考えるサプリメントと健康食品

最近、痩身・ダイエット効果をうたって柑橘(かんきつ)類成分を使った健康食品が売られています。

「ダイダイ」、「ビターオレンジ」などを原料にし、「シネフリン」という成分を含むものです。

これらの健康食品は安全性も宣伝していますが、最近になって疑わしいといわれるようになっています。

なぜこのような素材・成分がもてはやされるようになったのでしょうか?

★今は雑草花粉が飛んでいます★

予防医学 ヒノキに引き続いて、今はカモガヤなどのイネ科の雑草の花粉が多く飛ぶシーズンになりました。

✪ヒノキ大爆発?✪

予防医学

ここ数日、目や鼻の調子が悪くありませんか?

4月になっても寒い日が続いたので、例年より2~3週間遅れて、しかも一気に大量のヒノキの花粉が観測されました。

日本人はヨウ素(ヨード)とり過ぎ?~食事摂取基準の改訂~

NRと考えるサプリメントと健康食品

今年は5年に一度の、「日本人の食事摂取基準」が改訂される年です。

これは、健康のためにこの栄養素は最低どのくらいとらないとイケナイとか、逆にこれ以上とったら健康を害するかもしれないとかいったことをタンパク質やビタミン、ミネラルなどそれぞれの栄養素で「適当とする」目標の量を決めているものです。

その中で今回、ミネラルの一つであるヨウ素(ヨード)をとり過ぎないようにという注意のため、上限量が引き下げられました。