~青江店☆プチエコ活動~

皆さんは、個人で、あるいは会社や学校など集団生活の中で何かエコ活動をしていますか?
こやま薬局青江店では、スタッフで身近にできるエコ活動をしています。

 

 

「エコキャップ」という言葉を聞いたことはないですか?
ペットボトルのキャップを利用したエコ活動のことです。

ゴミとして焼却されるペットボトルキャップはリサイクルが可能です。
私たちが普段使う日用品にもリサイクルされたペットボトルキャップ商品はたくさんあります。

またボトルキャップは、およそ400個で10円のワクチンができます。
ポリオワクチンは1人分で20円です。
400個のボトルキャップをゴミとして焼却すると3150gのCO2が発生します。



「ゴミとして捨てるくらいなら・・・」から始まった青江店のエコ活動。
スタッフも10名程度なので、集まるボトルキャップも限度があります。
企業や学校、施設が行っているエコ活動には遠く及びません。
それでも、集まったボトルキャップは、約2000個。

ゴミとして、本来捨てられるはずだったキャップが
   ・約2人分のワクチンに変わりました。
   ・約15750gのCO2削減になりました。


もちろん決して多いとは言えませんが、私たちスタッフにはとても意義のあるものだと思います。
微力ながらも地球のため、子供たちの未来のためにお手伝いができたのかな。と思います。
ちなみに、これまでに全国で約16億4000万個(H22.5/27現在)のボトルキャップが集められ利用されているそうです。



この活動は、個人での参加もOKですし、少量でも何ら問題はありません。
キャップは、回収業者に直接持ち込むか送付します。(今年、岡山県でも回収所ができました。)
これからの暑い時期、ペットボトルが欠かせなくなるという人はペットボトルを捨てる前にぜひ一度考えてみてください。
本当にこれは、ゴミなのか


キャップ写真


薬局で集めた約1300個のボトルキャップです。(一部)
意外と場所をとるので、そろそろキャップ回収業者に持っていく時期です。

 

 

~後日談~
6月5日にエコキャップを業者に持っていき、6月11日にエコキャップ受領書が届きました。
今回のエコキャップ個数は 1320個(3.3kg)でした。
青江店で提供したエコキャップ累計個数は 2016個でワクチンにすると
2.5人分になり、CO2は16kg削減できました。



岡山の調剤薬局 こやま薬局: ~青江店☆プチエコ活動~
http://k-create.jp/article.php/20100531113327551