あなたの街のかかりつけ薬局を目指して
こやま薬局こども参観日を実施しました
岡山県「おかやま☆こども参観日」への取り組みの一環として、
2011年10月16日・日曜日、こやま薬局・青江店にて、こども調剤体験会を開催し
ました。
初めての試みでしたが、3歳から中学2年生まで、13名の子供たちが参加し、調剤薬局
の仕事を、楽しく、興味深く体験することができました。
まずは、白衣着用!
調剤室に入り、模擬処方箋を見ながら、お薬作りを体験します。
カルピスやお菓子を使って、水薬の調製、錠剤分包、粉の分包を体験しました。
錠剤の分包では、本物の大きな分包機を使用しました。
メスシリンダーで量る時は、みんな真剣な表情です。
馴染みのある水剤作りは小さい子にも興味深かったようです。
お砂糖を使っての粉薬の分包。まずは、秤でお砂糖を量ります。
その後分包機へ入れて、ヘラで均等にならすのですが、これがとても難しそうでした。
その他に、2種類の軟膏を混ぜ合わせて軟膏ツボに詰めたり、高学年は本物のお薬を薬品
棚から探したりしました。
本物のお薬や、初めて見る軟膏台・軟膏ヘラなどの器具に触れて、興味深く体験すること
ができました。
最後にこやま薬局社長から認定証とおみやげをもらって終了しました。
体験後、子供たちからは、“楽しかった!”“おもしろかった!”の声がたくさん聞かれま
した。なかには、“学校よりおもしろそうで、お母さんがうらやましい”という声も・・・。
“イクラみたいなお薬があった!”“ビービー弾みたいな薬もあったよ”と子供たちなりの
発見もいろいろあったようです。
小学生からは“薬剤師の仕事がちょっとわかった”“薬剤師になってもいいなぁ”という声
もありました。
“こやま薬局☆こども参観日”は、子どもたちが家族の働く姿を間近に見ることにより、
自分の将来や「働く」ということについて考える、また、家族で仕事について話し合うな
ど、コミュニケーションを深めるきっかけになることをねらいとして開催しました。
今回、家族の職場・仕事を体験したことで、子供たちが、家族の仕事に興味を持ち、さら
には、自分の将来の仕事を考えるきっかけになれば、とてもうれしいです。
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