花粉情報

5月15日の飛散量
1平方cmあたりの飛散量
スギ:0個
ヒノキ:0個イネ科(カモガヤなど)1.56個マツ4.37個

ヒノキ花粉の時期も過ぎ、今はイネやマツの花粉が飛んでいます。


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インフルエンザとは

予防医学
   普通のかぜとインフルエンザを混同してはいませんか?。

普通のかぜはライノウイルスやコロナウイルス等の感染によって起こります。症状としては、のどが痛む、鼻がむずむずする、水のような鼻汁が出る、くしゃみや咳が出るなどが中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはめったにありません。

一方、インフルエンザにかかると39℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせて、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。更に、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。また、インフルエンザは流行が始まると、短期間に小児から高齢者まで膨大な数の人を巻き込むという点でも普通のかぜとは異なります。

更に、普通のかぜが流行しても死亡する人はあまり増えませんが、インフルエンザが流行すると、65歳以上の高齢者での死亡率がふだんより高くなるという点でも大きな違いが見られます。

解熱剤の使用は対症療法です。一部の解熱剤で、インフルエンザの時には、使用しないほうがいいものもあります。解熱剤を使用する時は、医師、薬剤師に相談してください。

○かかったかな?と思ったら・・・
★できるだけ早めに医療機関を受診しましょう!!
★安静にして、休養をとることが大切です
★水分もしっかり補給し睡眠を!!

○かからないようにするために・・・
★日頃からバランスのとれた食事と十分な睡眠を心がけましょう
★手洗い、うがいはしっかりと!!
★室内の湿度を適度に保ちましょう
★外出時のマスクも効果的です
★予防接種を受けましょう

●免疫力をアップするぞ~


●予防接種をうけましょう
◎毎年接種する必要があります。インフルエンザの流行株が毎年変化するためです。
◎10月下旬~12月中旬頃に受けましょう!
予防効果は5ヶ月間くらい持続するとされています。抗体が作られるまでに10~14日程度かかることと、一般的な流行の時期から判断してこの頃に接種するのが望ましいでしょう。
◎高齢者や乳幼児などは接種しておいた方がいいでしょう。

感染を100%防ぐ効果はありませんが、罹患した場合でも症状を軽くする効果は期待できます。

まれに接種直後から数日中に、発赤、掻痒、発熱、悪寒、頭痛、倦怠感等があらわれることがあります。通常2~3日中に消失します。もし、局所の異常反応や体調の変化が続いたり、高熱、けいれん等の異常な症状が生じた場合には、速やかに医師の診察を受けてください。

予防接種を受けた日は、入浴しても差し支えありませんが、接種部位を清潔に保って下さい。またいつも通りの生活をし、激しい運動は避けてください。