花粉情報

5月15日の飛散量
1平方cmあたりの飛散量
スギ:0個
ヒノキ:0個イネ科(カモガヤなど)1.56個マツ4.37個

ヒノキ花粉の時期も過ぎ、今はイネやマツの花粉が飛んでいます。


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食中毒にご用心

栄養・食育
   夏は1年中で最も多く食中毒が起きる季節です。衛生環境が良くなったにもかかわらず食中毒は減っていません。。

年中で最も多く食中毒が起きる季節です。衛生環境が良くなったにもかかわらず食中毒は減っていません。食中毒の20~30%は家庭で発生しています。汚染が多い箇所は、食器用スポンジ、ふきん、シンク、まな板、冷蔵庫野菜室の底です。
症状としては、腹痛・嘔吐・下痢・発熱などです。

●食中毒かな?と思ったら・・・
下痢は体内の食中毒菌や毒素を排泄する働きもあるため、下痢止めなど飲むと回復を遅らせることがあります。自己判断で薬を飲まず、早めに受診しましょう。

食中毒の3原則

つけない
料理の前にはしっかり手を洗い、調理器具、スポンジ、ふきん、食器など清潔にしておきましょう。
まな板、包丁は肉魚用と野菜用は使い分けましょう。
流しの周囲・水道の蛇口・冷蔵庫の取手は要注意!!

増やさない
室温で爆発的に増殖します。食品は新鮮なものを購入し、冷蔵・冷凍で保存し早めに使い切りましょう。詰めすぎず、冷蔵庫・冷凍庫の7割程度にしましょう。
殺菌する
多くの病原菌は高温で死滅します。75℃で1分以上加熱

毎日の除菌を習慣に
台所用洗剤で洗ったあと、熱湯消毒、天日干し、除菌スプレー、アルコール消毒などで・・・
シンク・排水口なども清潔に  
毎日台所用洗剤で洗い、水気をふきとっておきましょう。除菌スプレーもおすすめです。

●この時期のお弁当作りのポイント

水分が少ないものを
食中毒菌は水分が多いほど繁殖しやすいため、煮詰めることで水分を飛ばしましょう。

冷ましてから詰める
必ず火を入れて前日のおかずを使う時はもう一度火を入れましょう。

殺菌・抗菌効果のある食材を上手に利用

わさび   しょうが   梅干など

お弁当の防腐シートや保冷剤などを利用しましょう。

○夏場さけたいもの
さしみ・ポテトサラダ・マカロニサラダ・玉子焼き・生のハム・生のかまぼこ、ちくわ・煮物・おひたし・生野菜・果物(りんご、バナナなど)・炊き込みごはん・ふりかけごはん(食べる直前はOK!)・素手でにぎったおにぎり(ツナマヨ、サケなどいたみやすい具はさけて!)


○夏場も安心、いたみにくいもの
コロッケ・てんぷら・とんかつ・焼き魚・焼きウインナー・きんぴらなど炒め物・果物(キウイ、みかん類の酸味のあるもの)・ラップでにぎったおにぎり(梅干、のりを巻いたものはGOOD!)・酢飯(まぜごはん、ちらし寿司は具がいたみやすいので避けた方がいいです)