あなたの街のかかりつけ薬局を目指して
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夏は1年中で最も多く食中毒が起きる季節です。衛生環境が良くなったにもかかわらず食中毒は減っていません。。 |
つけない
料理の前にはしっかり手を洗い、調理器具、スポンジ、ふきん、食器など清潔にしておきましょう。
まな板、包丁は肉魚用と野菜用は使い分けましょう。
流しの周囲・水道の蛇口・冷蔵庫の取手は要注意!!
増やさない
室温で爆発的に増殖します。食品は新鮮なものを購入し、冷蔵・冷凍で保存し早めに使い切りましょう。詰めすぎず、冷蔵庫・冷凍庫の7割程度にしましょう。
殺菌する
多くの病原菌は高温で死滅します。75℃で1分以上加熱
毎日の除菌を習慣に
台所用洗剤で洗ったあと、熱湯消毒、天日干し、除菌スプレー、アルコール消毒などで・・・
シンク・排水口なども清潔に
毎日台所用洗剤で洗い、水気をふきとっておきましょう。除菌スプレーもおすすめです。
●この時期のお弁当作りのポイント
水分が少ないものを
食中毒菌は水分が多いほど繁殖しやすいため、煮詰めることで水分を飛ばしましょう。
冷ましてから詰める
必ず火を入れて前日のおかずを使う時はもう一度火を入れましょう。
殺菌・抗菌効果のある食材を上手に利用
わさび しょうが 梅干など
お弁当の防腐シートや保冷剤などを利用しましょう。
○夏場さけたいもの
さしみ・ポテトサラダ・マカロニサラダ・玉子焼き・生のハム・生のかまぼこ、ちくわ・煮物・おひたし・生野菜・果物(りんご、バナナなど)・炊き込みごはん・ふりかけごはん(食べる直前はOK!)・素手でにぎったおにぎり(ツナマヨ、サケなどいたみやすい具はさけて!)

○夏場も安心、いたみにくいもの
コロッケ・てんぷら・とんかつ・焼き魚・焼きウインナー・きんぴらなど炒め物・果物(キウイ、みかん類の酸味のあるもの)・ラップでにぎったおにぎり(梅干、のりを巻いたものはGOOD!)・酢飯(まぜごはん、ちらし寿司は具がいたみやすいので避けた方がいいです)

