あなたの街のかかりつけ薬局を目指して
|
うがいは、のどの炎症を抑える、風邪の予防、口臭の予防など、さまざまな効果があります。 効果的なうがいの方法や、うがい薬についての素朴な疑問をご紹介します。 |
Q.うがいは、どんな時にしたらいいの?
A.うがい薬は、のどの炎症、口内炎、抜歯あとの傷など、口の中の炎症を鎮めたり感染予防や消毒にも使われます。
のどや口腔内の炎症 口腔創傷の感染予防・消毒

かぜ等の感染予防 口臭除去

注意!!
歯を抜いたとき、手術を受けたときは、処置した部分の血液が固まりにくくなり、出血が続く場合がありますので、激しくゆすぐのは避けてください。
Q.うがいの時に飲んでしまいました。大丈夫?
A.薄めた液を少量のんだくらいでは問題ありません。
Q.イソジンカーグルで歯が着色する?
A.用法・用量、薄め方などに従って通常の使用をしている場合は心配ありません。使用量や使用期間によってはヨウ素で歯が着色する場合がありますが、時間の経過とともに元に戻ります。
Q.イソジンカーグルを長期間使用しても大丈夫?
A.甲状腺機能が正常な方であれば、通常に使用することは問題ありません。しかし、漫然と長期間使用することは好ましくありません。
○1度目のうがい(ブクブクうがい)
食べかすや、口の中の有機物を取る目的で口に含んで、比較的強いうがいをする。1回に口の中に含む液は20ml程度がうがいしやすい量です。
○2度目のうがい(ガラガラうがい)
上を向いて、のどの奥までうがい液がとどくように、15秒間程度うがいする。

○3度目のうがい(ガラガラうがい)
2度目と同様、うがい液が口の中からのどに十分とどくように、15秒間程度うがいする。

1日数回、帰宅時・食後などに使用し、使用後は30分くらい飲食を控えた方が効果的です。
○イソジンガーグルのうすめ方
イソジンガーグル1~2目盛を、水約60ml(コップ約1/3)に薄め、おおよそ3回に分けてうがいします。

水道水で薄めてください。
アルカリイオン水は有効ヨウ素が低下するので、使わないでください。
○副作用
口の中やのどの刺激感、荒れなどの症状がでたり、悪心を感じたら、すぐに中止し医師にご相談して下さい。
○保管上の注意
・直射日光を避けて、室温に保管して下さい。
・小児の手の届かない所に保管して下さい。