花粉情報

5月15日の飛散量
1平方cmあたりの飛散量
スギ:0個
ヒノキ:0個イネ科(カモガヤなど)1.56個マツ4.37個

ヒノキ花粉の時期も過ぎ、今はイネやマツの花粉が飛んでいます。


こやま薬局では、薬剤師を募集しています。
採用情報 >>

県外在学中の方で、岡山での学生実務実習を希望される方へ。
詳しくはこちら >>


口内炎の予防と原因

予防医学
   口内炎にはいろいろなタイプがあり、それぞれ治療法が異なります。

口内炎予防に効果的な栄養素もご紹介。

●アフタ
白い口内炎が1、2ヶ所できて痛む → 2週間で治るものが大半疲労や寝不足の解消、栄養バランスを心がける
○治療・・・ステロイド入りの軟膏やはり薬

●ヘルペス性
口内炎水泡ができて痛みがあり、熱がでてきた → ウイルス性の可能性ありヘルペスというウイルスによる口内炎の可能性が高い。
○治療・・・抗ウイルス薬ステロイド入りの軟膏は逆効果!!

●カンジダ性
口内炎舌やほおが苔が生えたように荒れている → 体力や免疫機能の低下により、口の中に常にあるカンジダ(かび)が原因に。体調が良くなると消えることが多い。
○治療・・・抗真菌剤(かびを抑える薬)

●白板症
粘膜が白くなったまま消えず、痛みがない → 放置していると危険!!何ヶ月も放置していると5~10%の割合でガンに進行することがあります。早期の発見で8~9割が完治するといわれています。また、似たような症状で喫煙や摩擦で粘膜が白くなる場合もありますが、それは原因がなくなれば消えるのが特徴です。

●口内炎の予防
①口の中の乾燥を防ぐ。適度な湿度と唾液の殺菌作用でウイルスの繁殖や炎症を防止・水分をこまめにとる。人体と同じ浸透圧に調節したアイソトニックタイプのスポーツ ドリンクなら口内炎があってもしみたり痛まずにすんで治りも早い。・口呼吸を避けて鼻呼吸をする。・歯磨きで口の中を清潔に保つ。
②ビタミンA、B、Cや鉄分をとるように心がける。・不足すると粘膜の再生が遅れて口内炎になりやすくなります。

口内炎の予防

①口の中の乾燥を防ぐ。適度な湿度と唾液の殺菌作用でウイルスの繁殖や炎症を防止
・水分をこまめにとる。人体と同じ浸透圧に調節したアイソトニックタイプのスポーツ
ドリンクなら口内炎があってもしみたり痛まずにすんで治りも早い。
・口呼吸を避けて鼻呼吸をする。
・歯磨きで口の中を清潔に保つ。
②ビタミンA、B、Cや鉄分をとるように心がける。
・不足すると粘膜の再生が遅れて口内炎になりやすくなります。

ビタミンA
にんじん
うなぎのかば焼きなど

ビタミンB2
たまご、納豆など

ビタミンB6
いわし・バナナなど

ビタミンC
じゃがいも・レモンなど

鉄分
干しひじき・あさりのつくだ煮など

③夜更かし、飲みすぎ、ストレス、疲労をさける。