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2018/03/16

その㉜ 痛風の食事療法 完結!!

この1か月、痛風の食事療法実践という事で夕食をご紹介しました。

以前、コラムで書いたことを自分自身で実践してみて思ったことは、
食事療法ってやはり「工夫」が必要だと思いましたね。


この工夫というのも色々捉え方がありまして、
 ・なるべく栄養バランスをとりたいという工夫
 ・エネルギーを抑える工夫
 ・自分自身のストレスにならない工夫  等々…

まとめると、
頑張る日を多くするけれど、頑張らない日があってもよい!
やっぱり、これが長続きのコツですね。

数値で表すなら、
70%の努力と30%の休息 = 計100%の力

というところでしょうか。


皆さんには、この1か月の食事、どううつったでしょうか。
役に立った部分、役に立たなかった部分あるかと思いますが、
良くも悪くも「参考になれば」と思います。


さて、私の実践した事ばかり書いていましたが、痛風になった本人(家族)も
自分自身で頑張ったことがあります。


・痛風になるまでは、休肝日なしの飲酒習慣がありました。
 ビール350ml×2缶を毎日飲酒。計315kcalを摂取していました。
   → 1か月は完全禁酒を実施しました。
     315kcal × 30日 =  9450kcal  
       もの余分なエネルギーがカットできました!
 
・痛風になるまでは、朝食はコーヒーのみでした。   
   → 夕食を腹8分目に抑えることで、朝には程よくお腹がすき、朝食を
     食べるようになりました。


朝食を食べるようになりましたし、1か月に何度かラーメンが登場しましたが、
体重は約2㎏弱落ちたようです。
 ・禁酒
 ・夕食量の減少
を実践した効果でしょうか?


正直、私は昼食にラーメンが1か月のうちに何回も出てきていたので、体重が
減ることまでは、期待していませんでした。
これは、こってりした食事の次の食事であっさりメニューにしてバランスをとった
私の努力もあるんでしょうね!きっと!
(そういう事にしておきましょう^^♪)


また、1か月約2㎏と急激な体重減少でないところもGOOD!ですね。
皆さんも、過度の食事療法で急激に体重を落としすぎないようにしてくださいね。
肝心の尿酸値はまだ採血をしていないので分かりませんが、
改善されていることを願っています!


最後になりましたが、1か月間の痛風の食事療法、最後まで見て頂き
ありがとうございました^^
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