こやま薬局・けしごやま薬局 コラム その⑪ 痛風の食事療法 8日目の夕食
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2018/02/24

その⑪ 痛風の食事療法 8日目の夕食

<メニュー>
ごはん
八宝菜
炊き合わせ (ごぼう 大根 にんじん)
味噌汁(春菊・豆腐)
春菊としめじのみぞれ和え
漬物(自家製)
 
見た目にかなりたくさんのメニューがありますが、きちんと作ったのは八宝菜くらいです。
実は、味噌汁とみぞれ和えは昨日の鍋の残った食材で簡単に作ったものです。
残った材料で何か作れないかと思い、
・大根おろし、春菊、しめじ → みぞれ和え(味付けはゆずポン酢です)
・春菊、豆腐 → 味噌汁
を作ったのです。


炊き合わせは、お休みの日に作り置きしておいたものです。
具材を切って下茹でしたら味付けは、昆布だしつゆのみ!(これは本当に重宝します!)
味をしみ込ませておいたものを再加熱しただけです。
 
 
<調理の工夫> 
・八宝菜
 豚肉、うずらのたまご、ちくわ(豚の代用・かさまし)、白菜、にんじん、チンゲン菜、
 えのき、しめじです。
 お昼ごはんがかなりこってりメニューだったので、以下の工夫をしました。
  1 お肉は量を減らしています。
  2 どんぶりにしてしまうとご飯量がふえるのであえて別皿にして、ご飯も減量
  3 炒める油もかなり最小限にしました。(薄くのばす程度)
 フライパンに蓋をすることで「蒸し」加熱を最大限利用しました。

 
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